多肉の観察記録('08年7月中旬)

暑さマックス! 夜も気温が下がりませんね。
調子を崩した「エケベリア・アロンソイ」は室内で養生中。
好調なのは「マツバボタン」で、繁茂しながら花を咲かせてます。
他は、まあボチボチと成長中。

乾きが早いので、水遣りのペースに悩みます。
夏に休眠するタイプは持ってないので、そんなに難しい事は無いのですが、
夏に具合の悪くなるモノも結構多いです。
暑さに弱いと言われている種類の子株は特に注意が必要ですね。

クラッスラ「神刀」の花芽が色付いてきました。

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多肉の観察記録('08年7月上旬)

気温が高く、夜も蒸し暑い。
スッキリと晴れた日は意外と少なかったです。

用心して居たつもりですが、エケベリア・アロンソイが不調です。
暑さで根が傷んだか? 急な陽射しで葉焼けか?
葉の縁がところどころ褐色になって、全体に張りがないです。
室内に取り込み、経過を観察します。

全般に成長はゆっくりになった感じがします。
「カランコエ」だけはよく伸びていますが。
挿し木や植替えなどの作業は「マツバボタン」だけ。

クラッスラ「神刀」の新葉が小さくて、
どうしたのかな?と思っていたら、
ちょうど花茎が伸び出したところでした。

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ド派手な赤いブロッコリーみたいな花が咲くはず。
初めてなのでワクワクしています。

クラッスラ・コルダータ

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近くのホームセンターに『ミニミニ多肉苗』が二十数種、どれでも100円です。
鉢の大きさは3.5センチで、センペル、ハオ、エケ、etc. なかなかのバラエティ。
あれやこれやと楽しく迷って、三日後に「コルダータ」に決定。

ラベルには「日あたりの良い所 水は月に3回」とありますが、
このまま屋外でこの通りにしたら、間違いなく萎れて仕舞います。
多分、室内という前提なのでしょう。
風が吹けば何処かへ飛んで行きそうなサイズですからね。

最初に見たときは、「雅楽の舞」が一つ売れていた。
三日後には、「女雛」が二つと「雅楽の舞」がさらにもう一つ。
確かに、小さな「女雛」可愛いです。
「雅楽の舞」は斑入り葉の人気でしょうか。

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名前の「コルダータ」は「ハート形の」意味だそうで、
ハート形の葉がよく判るアングルを探してみましたが、どうでしょう。

葉の表面のエンボス模様が気に入った。
冬には葉の縁が紅葉するのかなぁー。
花も枯れ色らしくて期待持てます。

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クラッスラ・コルダータ (Crassula cordata)

ちょっと見苦しいですが・・・

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野良猫に荒らされた、マツバボタンのプランターです。
土をふるいにかけて、ネコのウンチを除去。
今度は、親株も一緒に植え込みました。
空いた場所には支柱をさして、掘り返されないようにしました。
成長して、土が見えなくなったら外します。


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冬の寒さで葉が傷んで仕舞った、アロエ「翡翠殿」。
春からは順調に生育してますが、枯れた部分が見苦しいですね。

多肉の観察記録('08年6月下旬)

相変わらずの雨続き、たまに晴れると蒸し暑い。
南風の強い時に、軒下の栽培棚にまで雨がかかってしまいました。
今の所、徒長の非道いのは「火祭」だけで済んでいます。

全般に成長期なので楽しみが多いです。
新葉が伸びて行く様子に満足していると、大惨事が起こりました。

夜の間に野良猫に荒らされました。
平鉢にまとめて植えて居た、余剰苗。
噛まれてグチャグチャなのは諦めて、無事なモノを拾いあげました。
それと、マツバボタンを花いっぱいにしようと目論んだ
60センチのプランターがシッチャカ メッチャカ!

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全体を掘り返されて、底の方のゴロ土まで見えてました。
挿し木した株もズタボロ状態。
親株は無事だったので、一からやり直しです。

多肉の観察記録('08年6月中旬)

雨続きです。晴れたのは一日だけ。
気温も高くて困ります。
晴れれば陽射しも強く、心配事が多いです。

昨年は「タキタス・ベルラ」が★になりました。
セネキオの「青涼刀」は生育不良になり、
アロエの「千代田錦」は根元が腐って危なかった。

長雨で軟弱になっている所に、
急に照り付けて、葉焼けを起こしたのもありました。

今年こそ用心しなければ、、、!

写真は、千代田錦。
一時は花が咲くほどの株だったのに、
この春から仕切り直しです。

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