アロエ・ベラ

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アロエヨーグルトの素です。その食材を超破格値で入手しました。
傷んでいる葉もありますが、見切り品100円でした。
葉の長さ40センチほど有りますが、枚数は少ないので、若い株だと思われます。
4号プラ鉢に植えられてましたが、葉が大きく育って、バランス悪くて支えきれてなかったです。

レジで「植え替えて育ててください」と頼まれました。
大きな鉢に植え替えて、ビニールでも掛けてやれば、なんとか越冬出来そうですね。
ただ、ウチは強風を避けられるような置き場所がないです。
大風の度にコロンコロン倒れても可哀想です。

あれこれ考えた末、抜き苗にして室内の物入れで冬越しさせる事にします。
昔はサンセベリアなんかもそうやって寒い冬を越してました。
昔の日本家屋は寒かったです。アルミサッシが普及する前の事です。
春になったら植え付けて、夏の終わり頃には収穫出来るかなぁ?
復た抜いて越冬させるのなら、地植えでも良さそうだな。
冬には傘をたたむように物入れに仕舞い込むの。どーだろう?




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株分けで増えたハオを実家に「のれん分け」。
こうしておくと、何かのミスで本家が全滅しても大丈夫。

あわや遭難!

山に採取に行って来ました。
クルマを降りて細い道を少し歩くと小さなお堂。
ここまでは舗装路、その先は斜面というか、もはや道など無いただの崖。
案内人の軽装に騙されました。
ハイキングコースの路傍に有るようなイメージを勝手に思い込んでいました。

ノイバラが脚に絡み付く、
落ち葉の積もった所は滑り易い、
斜面自体もバラバラと小石が崩れて来てモロい感じです。
案内人にして言い出しっぺはサクサクッと先に進んで、見えなくなりました。
探すのに熱中してます。マニアな人は困ります。

「イカン、このままでは遭難して仕舞う!早く見つけて引き返さなければ!」
懸命に探すも「イワヒバ」ばかり目に付きます。
「山の日暮れは早いです。食べ物も火を起こす物も持って来てませんよ。」
ひとまず合流せねば、、、幸いすぐに立ち停まって居る所に追い付いた。
待って呉れたのかと思ったら、
足掛かり手掛かりの無い目前の急斜面を如何に登るか?思案して居たらしい!
「怪我人と一緒に山中で夜を明かすかのは嫌じゃあー!」
そう思って黄昏れていたら、足元に純白の花穂が!! あった!!!。

周囲にも有る有る、咲き終わったのも有れば、これから咲くのも。
いやぁ、良かったです、これで無事に家に帰れそうです。

「前はもっと大きな株があった。まだ探す!」
というマニアを説き伏せて、戻って来ました。

和食の香り付けでお馴染みの「ミツバ」が生えていたり、
「イワヒバ」の活き活きした緑色の姿を見て、とても充実しました。

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案内人の手によるイワヒバとツメレンゲの寄せ植え。
採取現場を模した「ガラガラした石」がニクイ。

ホームセンターから園芸専門店

ホームセンターで「レウィシア」という「花モノ多肉」を発見。
衝動買いはせずに、ネットで調べてみたら。。。
うーん、暑さに弱いのか? それは残念。
この夏は大きなダメージを受けたからなぁ。



さて、久々にグリーンショップというか園芸専門店に多肉探し。

いきなり出会って仕舞いました。
『多肉の寄せ植えコーナー』
2号ビニールポットに各種多肉が勢揃い!
コノフィツムやハオルチアも一律150円。
但し、ラベル無し。

「アロエ・鬼切丸」が二株入り、おぉーカッコイイ。
大きくなるから、将来の置き場所を考えないとなー、今回は見送り。

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で、まず軟ハオをキープ、子株付きです。
今、調べてますが、たぶん「祝宴」かな?

畳一帖ほどのスペースに寄せ植え例と素材の多肉がギッシリ。
一個しかない種類も多かったから、あわてて全種をチェック。
こういうときは興奮します。

妙に小さな株をひとつ発見!
何だろう?

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いちおう、硬葉系のハオルチアのつもりで購入。
「ハオルチア・小人の座」というのが似てるけど、そうなのかなぁ?
ラベル無しの株はいつまでも気になります。



別の買い物でホームセンターに徒歩で行った。
(距離は500メートルほどかな)
アロエ・ベラの大株がナント100円。
クルマで来てたら買って帰ったかも。
一枚の葉の長さが40センチもあります。
アロエ・ヨーグルトを作って食べてみたくてね、アロエ・ベラさんに興味津々。
引き抜いて新聞紙にくるんで室内に置けば冬越し出来るかな?



アロエ・ソマリエンシスとアロエ・ストリアータを緊急植替え!
ネコさんがひっくり返したんだけどね。
根の様子が見れて良かった。
ソマリは二株だったので、これを機に一株ずつにしました。

ストリアータの根が非道かった!
旧い根がグルグル巻き、こういうのは好きじゃない。
黒い根、茶色くてスカスカの根、取り去ると、元気な白い根は少ないね。
葉っぱを少しかじられてキズになってるから、早く新しい葉を伸ばして欲しいです。

野良サボテンと野良不死鳥

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公園の植込に「柱サボテン」。なんで?
何処かの家庭で大きく成り過ぎて、こっそりと越して来たんでしょうかね。


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こぼれた不定芽がうまく定着したようです。
この場所は砂地で水はけが良いので、お気に召したようです。
「不死鳥」はたくましいですね、こんな感じで勝手に三株も増えて居ます。
小さいのに更に不定芽を出して、新たな進出を目指してますしね。

アロエ・ストリアータ

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呼び名がたくさん有るようですが、「くちべにアロエ」が覚え易くて良いですね。
葉の縁の白い部分がピンク色になるようです。
見た目は気難しそうな印象を受けます。
葉の縁が傷み易そうに見えますが、さて、どうなんでしょうか?
過保護かもしれないですが、室内で冬越し予定です。
トゲトゲが無いのでアロエらしくないアロエです。

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アロエ・ストリアータ(Aloe striata )

アロエ・ソマリエンシス

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アロエの仲間が増えました。
濃い緑に白の斑紋が入り、トゲトゲ縁の葉を反り返らせて、
なかなかカッコいい奴です。
サイズは中型のアロエと言えそうですが、
幼い間は他の多肉同様に楽しめそうです。
斑の入り方にバリエーションが有るようですが、
並んで居たのは同じ柄だった。
欲張って三本立ちのを選びました。
3号ポットのままで冬越し、
春には二つに分けるか三つに分けるか、楽しみです。

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アロエ・ソマリエンシス(Aloe somaliensis )

ハオルチア「玉扇」

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多肉コレクションを始めた頃から、
いつかは手元に置きたかった「玉扇」と「万象」。
この度、目出度くホームセンターにて「玉扇」にめぐり逢いました。
初めて実物に対面して、ドキドキしました。

成長は随分と遅いらしいですから、
今ある葉を大事にして行かないと見映えがしませんね。
この株は2.5号のポリポットいっぱいに成ってますが、
いちばん外側の葉はもうダメっぽいです。
このまま冬を越して、春に植替えするときに、
「根挿し(根伏せ)」か「葉挿し」に挑戦してみます。

同じハオルチアでも「青雲の舞」は成長早いです。
一年で倍になる感じです。

ハオルチア属「玉扇」(Haworthia truncata
読み方は「たまおうぎ」か「ぎょくせん」か悩みましたが、
どっちでも良いみたいです。

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