少量の液肥を作るのに便利なスポイト瓶

1000倍に薄めて使う液体肥料。
少しあればいいのに、1ccで1リットルも出来て仕舞います。
しかも1ccを正確に量るのは、難しいです。

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花を楽しむカランコエとかマツバボタン用に、ウチでは500ccのペットボトルで丁度良い。
獣医さんでネコの水薬を出してもらったときの容器を使ってます。
目盛り付きのスポイトがフタになる、プラのボトルです。
0.5ccでもキッチリと量れます。



アナカンプセロス「吹雪の松」にツボミ発見!

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じっくりと観察していたら、鉢内に小さな芽が!
こぼれ種が発芽したらしい、堀り出して、別の鉢で育てる事に。

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アストリディア「明日紅」

3月も下旬に入り、霜の心配も無くなりましたので、
ちょっと置き場所を移動させました。
これまで軒の深くかぶった玄関の一団を、よく陽のあたるテラス下へ。
ただし、大雨だと濡れてしまうので、その時はまた戻してやらないと。。。

春は植替えや挿し木の作業が、
「楽しみ」でもあり、「面倒」でもあり。

室内置きは、早くも生長始めました。
軟ハオの花茎が伸び出し、
硬ハオも心持ち大きくなったような気がします。



さて、100均出身の多肉、アストリディア「明日紅」も新芽が伸び始めました。

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購入後スグに水の中で白い化粧砂を洗い流し、
同じ鉢に新しい用土で植え直しました。
深植え状態だったようで、下の方で埋もれていた葉が4枚現れました。

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アストリディア「明日紅」
情報が少ないので、手探り状態です。

1月は寒かった

1月、当地では珍しく、雪がよく降りました。
軒下のプランターの土が凍りました。
凍結は初めての事であわてました。
楽勝で冬越しのはずが、ダメージです。

「ハナキリン」は花も葉も全部落ちてしまいました。
春の萌芽を待ちますが、駄目かも?

夏に挿し芽でプランターいっぱいに増やした「大輪マツバボタン」、
ほとんど茶色に枯れました。
わずかに残っているので、春から復た増殖に努めます。

1月2月の新入り君たちです。
ホームセンターから一鉢。

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アナカンプセロス「吹雪の松」 ↑

園芸専門店から三鉢。

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クラッスラ「珠々姫」 ↑

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ガステリア「墨鉾」 ↑

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セダム「オオベンケイソウ」 ↑

100均より一鉢。

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アストリディア「明日紅」 ↑

植替え等が済んだら、個々に紹介して行きます。

タイトゴメ、ピタヤ、マザーリーフ。

風邪で長らくお休みして居ました。
去年の暮れの撮影です。

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タイトゴメの群落を発見!
冬でも緑色が鮮やかです。
少し採取して、ウチの周りにはびこっているのと比べて観ました。

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ほとんど同じですね。
これは別種だと思って期待してたのに。。。

次は明けてお正月のひとコマ。

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某焼肉チェーン店のシャーベットです。
ピタヤの果肉を取った実を器にしています。意外と大きいんですね。
味は酸っぱくて甘い。種がプチプチしてるのがそれっぽいんだけど、生の味を知らないからね。。。
後口がさっぱりして、なかなかのお気に入り。

最後は風邪をひく前に撮ったマザーリーフ。

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この後、風邪が治らずに3週間ほど苦しんでました。

キリンソウ

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名前は誰かのエッセーで読んで知っていたけど、
実物に初めて出逢った。
それも幸か不幸か、斑入りのキリンソウにあたった。

「キリンソウ」はセダム属で、黄色の花が咲くようです。
園芸ジャンルでは山野草にもまたがって、
前々回のツメレンゲと似たポジションですね。
フィールドで見つける自信は無かった(斑入りだしね)。

2割引のセールだったので、150-30=120円也。
多肉度は低いです。花物カランコエ程度。
今の草姿は小さいですが、茎を伸ばして花を付けるようです。
乾燥には強いようです。
手に取ったときにカラカラで驚くほど軽かったけど、
葉は全然しおれてませんでした。

3号のビニールポット入りから、株分けして、
3号硬質ポリポットと2号のプラ鉢へ植替え。
株元に新芽が多数見えるので、今後の生長が楽しみです。

斑入りキリンソウ(Sedum kamtschaticum 'Variegatum'

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冬は落葉して、地際に新芽が隠れてます。
板状の根茎を拡げて、増えてゆく様子は、アネモネに似ています。